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 平和ボケの理想主義者で現実とのバランス感覚も無い大馬鹿の鳩山元総理大臣がクリミアに行って,国益損失する発言をしたことは日本の幼稚さを世界中にばらまいてしまったたということになる。
学者や宗教家ならまだしも、元政治家で国のトップが理想をぶちまけるほど日本はお花畑思考だったということだ。
それ程ボケても何とかやってこれた日本は良い時代だった。

だが地政学的に、歴史的に世界が何を言おうと現実を見つめ対応しなくては日本の将来は無い。着々と隣国は韜光養晦(とうこうようかい)を進めて覇権拡大の時期を伺っている。要するに国境概念がなく力で現状を変更し拡大していく,バランスが崩れれば即侵略するという中華思想であるということ。

戦後70年を迎え、大東亜戦争の敗戦で東京裁判で事後法の復讐裁判をされGHQによって自虐史観を植え付けられたままの日本国民が覚醒するのは何時になるのだろうか。
戦後すぐにGHQによって、日本の国柄を潰すべきWGIP(War guilt infomation program)でプレスコード統制、公職追放、焚書等・・・・徹底的に思想洗脳されたことを認識しなくてはいけない。

結果GHQによって日本を二度と戦争を起こさせないよう屈辱的丸裸憲法が制定された。戦後4~5年は復興と生きるのに精いっぱいであったが、その後のどさくさで竹島は占拠されてしまった。
東西冷戦下に突入し日米安保下での自由平等主義堅持。日米安保と憲法で自立を忘れた日本は経済に邁進し高度成長したが、実態は米から逃れられないがんじがらめの安全保障体制で自立防衛が出来ない防衛保護状態だ。

西部劇やコンバットなどの米洋画に時代背景も解らず面白く取り込まれていった我々世代も同じ。戦後に未来の富や華やかさを感じさせてくれる映画や音楽は有り難かったので否定はしないがGHQによって根本的思想が剥奪されていことに気がつくべきである。確かに軍国主義ではあったし軍部の行きすぎはあった。だが当時の世界の動きはどこも似たり寄ったりの軍国主義、植民地主義で日本だけが悪かったのではない。一番の被害地域がアジア、アフリカであった。

あのGHQマッカーサーも戦後に米による経済封鎖は日本の死活問題であったし戦争突入せざるを得ない自衛の為の戦争であったと権威ある場(上院外交合同委員会)で発表している。
西欧米露の植民地化によるアジアからの収奪が常態化していた時期に日本は1919年パリ講和会議において人種差別撤廃など先陣を切って提案をし過半数以上の賛同を得たが、当時の議長であった米ウィルソン大統領の全会一致でないとの一言で否決された。大東亜共栄圏構想もあったが人種差別と植民地による収奪での富の蓄積が基本の西欧列強の覇権国には有色人種日本の考えは邪魔であったのだ。
今の情報下で戦争突入時点を論ずるのは簡単だが当時の世界状勢・目線で考えることが大切だ。
戦後の自虐史観の洗脳が解けないままでは真の自立した国家観は生まれない。

その自虐史観が護憲平和、9条が有ったから平和で来れた的平和ボケを醸成してきた。国際コミンテルンの流れをくむ共産・社会主義化に乗った左翼政党と日教組、リベラル派マスメディアの新聞、テレビによって国民の洗脳が現在も続いている。この功罪は例えば従軍慰安婦・南京事件など捏造され世界にばらまかれ国益を損失させている。
許し難い事だ。

独立国として全うな真ん中の道に修正しなくては日本の未来は無い。

隣国は改革開放で経済向上の指南を日本に請い、ひたすら技術・工場移転をしてきたが、その発展した経済力を糧に世界からも軍事技術力を収集蓄積してきた。
中国共産党政府はその経済力を軍事費に注ぎ陸地部の西部方面のチベット、東トルキスタン、海洋は東シナ海・南シナ海の諸島へと覇権を拡大しシーレーン支配を狙う。
そして西太平洋を制覇する為に台湾の統一を目論んで第一列島線突破を目指す。尖閣はその一つ、そして沖縄を左翼化して取り込みも視野に入っている。
パワーバランス保持に欠かせない辺野古への米軍基地移転の反対運動は悲しいかな日本国民による売国左翼の行動だ。先ずは沖縄が危ない。

中国の目標は第二列島線を確保し米と直接的対峙するシナリオである。そうなれば当然日本は中国の属国と成っている。いや属国では済まない、反日・抗日教育を受けて育った中国共産党政府首脳が何をするか考えたくもない。






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春と秋の叙勲・褒章の時期になると何時も疑問に思う事がある。
新聞に埋め尽くされた受賞者(4,086人)が裁判官・警察・消防・自衛官・教授等・・・・、役人や準役人がびっしり掲載されている事だ。
叙勲・褒章の趣旨が国家・公共に長年務め著しく貢献したものとか危険業務従事者として功労のあったものとしている事は十分理解できる。但しあくまで公務員として当然の事をして来ただけで有って、年功的に上位に成れたものが当然の如くエントリーされる慣習は理解できない。
倒産のリスクも無く、いっぱしの給料を貰い、確実な共済年金も保証され天下りもできる特権階級に更に叙勲・褒章の勲章を与えることは官尊民卑の象徴で公務と民業の格差を表していると思う。
決して制度を根幹から否定するのではないが功績の基準を厳しく見直し特に顕著な功績、功労のあった者に限定すべきだと思う。






NHKニュース9で、大越アナが「在日1世は強制連行され大変な苦労された・・・・」と番組最後に締めた。
公式に国会の場で高市早苗議員の調査報告は
http://youtube.com/watch?v=-NsZ-9Bxp6w&feature=youtu.be

NHKの一瞬にして全国に誤った知識を埋め込んでしまった責任は大きい。

朴大統領を筆頭に韓国内の反日姿勢と日本国内の在日の過激な日本国の侮辱行動に対し、久々に再度在日の帰国希望か滞在希望かを調査すべき時期に来たのではないか。
中国で売国報道しようものなら中国共産党が即逮捕牢屋行きの拷問だ。ここは日本、当然国益最優先。

特に韓国の在日の生活保護が異常に多く国家の財政を圧迫している。最高裁で外国人は生活保護の対象外という判決も出たし再調査してみる価値はある。

いやなら帰国してよい自由だ。
居たけりゃ反日行動を辞め宣誓書書いて必死で働くことしかない。

問題は国内の反日の輩・マスメディアの勢力だ。



河野談話の政府検証では、国の強制性は無く、河野氏が独断で付け加えていたことが分かった。
当時の石原官房副長官の証言通り、作成過程にあっても韓国側とすり合わせしながら作成したことが再確認された。

日本の政治家と官僚は、戦後おおむね事なかれ主義、穏便に済ませるという所謂先送り体質がしっかりこびりついてDNAとなっている。

事実にそぐわなくても相手に気を使って穏便に事を収める体質は、世界を相手の外交には通用しないこし、結果的に長期にわたり多大な国益を失うことをとを知るべきである。
加えて隣国の中国、韓国は儒教思想の国でありその中の避諱(ひき)概念とが相乗効果で日本を貶める絶好の口実となったわけである。
避諱とは国の為に行う虚言、捏造などは愛国行動で称賛されるという事なのだ。
隣国の報道官が明らかに嘘だと言える事柄を大真面目な顔で言いきるのは、その避諱思想が背景である。

日本では嘘つきは泥棒の始まりで悪とし真実こそが善だと習ってきたが、隣国では国の為の嘘つきは称賛されることを知らない政治家、外交官が多い。
話せば解ってくれると思うという平和ボケのお人好し発想では外交はやっていけないのだ。日本とは真逆なのだ。自国に不利な歴史的事実を変え捏造することに罪悪感は無いのだ。
南京大虐殺、新疆ウイグル、チベット、モンゴル・・・皆同じ構造。

自国の内部矛盾を抑えるために徹底的に反日教育を続け、隙あれば日本を貶める事を狙っている事を忘れてはいけない。
最終目標は中国共産党の覇権拡大、中華帝国の拡大制覇だ。
但し中国共産党の崩壊が無ければの条件付きだ。



現代のこの時点でも進行中の中国共産党による東トルキスタンの民族弾圧・虐殺は超極悪非道。
日本のマスメディアはバラエティ番組やくだらんニュースを繰り返し報道するが、この人道的犯罪はほとんど報道しない。
マスメディアは知る権利主張して秘密保護法反対で大騒ぎしていたが、自分たちは作為的に報道しないで視聴者の知る権利を奪って知らぬ顔だ。

日中友好議員連盟が訪中して今後の関係改善を協議していたが、中国は安倍首相の靖国参拝反対と尖閣問題化を条件にしていたが、相変わらずのふてぶてしい態度だ。
そもそも、こんな中国に靖国参拝を干渉する権利も無い。尖閣領有を主張するなら言葉だけでなく物的証拠で科学的に証明してみたらよい。何も無いから言葉の空砲で喚き散らす。

チベット族虐殺でスペイン全国管区裁判所から指名手配されてる江沢民・李鵬・喬石等のように中国共産党幹部は裁かれる行為をして来た(ただユーロと中国の経済的立場で取り下げはしたようだが、事実は変わらない)。
こんなファシズム中国は現代版ABC級戦犯そのもので靖国参拝をとやかく言う資格はない。



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