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河野談話の政府検証では、国の強制性は無く、河野氏が独断で付け加えていたことが分かった。
当時の石原官房副長官の証言通り、作成過程にあっても韓国側とすり合わせしながら作成したことが再確認された。

日本の政治家と官僚は、戦後おおむね事なかれ主義、穏便に済ませるという所謂先送り体質がしっかりこびりついてDNAとなっている。

事実にそぐわなくても相手に気を使って穏便に事を収める体質は、世界を相手の外交には通用しないこし、結果的に長期にわたり多大な国益を失うことをとを知るべきである。
加えて隣国の中国、韓国は儒教思想の国でありその中の避諱(ひき)概念とが相乗効果で日本を貶める絶好の口実となったわけである。
避諱とは国の為に行う虚言、捏造などは愛国行動で称賛されるという事なのだ。
隣国の報道官が明らかに嘘だと言える事柄を大真面目な顔で言いきるのは、その避諱思想が背景である。

日本では嘘つきは泥棒の始まりで悪とし真実こそが善だと習ってきたが、隣国では国の為の嘘つきは称賛されることを知らない政治家、外交官が多い。
話せば解ってくれると思うという平和ボケのお人好し発想では外交はやっていけないのだ。日本とは真逆なのだ。自国に不利な歴史的事実を変え捏造することに罪悪感は無いのだ。
南京大虐殺、新疆ウイグル、チベット、モンゴル・・・皆同じ構造。

自国の内部矛盾を抑えるために徹底的に反日教育を続け、隙あれば日本を貶める事を狙っている事を忘れてはいけない。
最終目標は中国共産党の覇権拡大、中華帝国の拡大制覇だ。
但し中国共産党の崩壊が無ければの条件付きだ。



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