FC2ブログ

プロフィール

gaschan

Author:gaschan
生活自立安定のための自分年金の確保を勉強中。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


タブメニュー

読み込み中...
powered by syany

FC2カウンター


フリーエリア

>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10,000枚

環境省の再生可能エネルギー増強目標が発表された。2030年までに洋上風力、地熱、バイオマス、海洋エネルギーで2010年の6倍(1941万KWで原発19基分相当)に拡大し全体の10%までに高め再生エネルギー全体で30%前後まで高める計画とのこと。研究開発予算も900億と倍増させる。しかし発電だけに絞った目標だけに根本的な解決にはならないし現体制に気を使ったような内容だ。
規模としては、もう2倍ほしい数字だ。

並行して次世代蓄電技術の開発にも国家予算を重点配分しなくてはいけない。普及すれば化石燃料削減とエネルギー自給率が一挙に高まる。
現にトヨタなど12社、京都大学など14大学とNEDOなどが電気自動車や家庭用電源に使う未来型蓄電池を2030年実用化を目指して成果を出しつつある。

根本的には発送電分離によって地域独占体制のゆるゆるの原価を打破しなくては意味がない。
今の体制で再生エネルギーコストを単に電気料金に上乗せするだけでは技術革新によるエネルギーコスト低下分を食いつぶし電気料金の高騰をさらに招き国際競争力を失っていくことになるだけだ。

聞くところによると東京電力は1万枚ものビール券を管轄省に配っていた。そんな膨大な量をもらうほうももらうほうだがそれを得意げにランキングしていたそうだ。選手代表の東電はダントツトップで地方電力会社は2桁くらい少なかったそうだ。当然原子力村にも配られている可能性もある。
これだから監督官庁も規制の虜にもなるな。

発送電分離ができるかの政治力は今の民主党政権にはないしもちろん自民党政権にはない。

利権保守ではジリ貧だ。実行力のある政治を期待する。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gaschan.blog121.fc2.com/tb.php/103-28019ecc

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。