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<参議院予算委員会審議をテレビでみて>

主な議論は、3点セットの消費税増税、渡り政令、定額給付金の質疑やり取りであった。
政府与党は執拗に消費税増税の税制改正関連法案の付則に盛り込む気だ。
自民党内では増税選挙になるので反対の意見もあり、まだひと波乱ありそうだ。

官僚の策略の渡り政令も変える気がないようで、議員立法で修正対処しようという動きも出てきた。

愚策の定額給付金問題は何度言ってもやめない、引くに引けない状態でメンツで2兆プラス経費850億円が使われる。

国民は消費税を反対していない。順番が違うと思っているだけだ。

そこで麻生首相は「景気を立て直し行政改革をやったうえで消費税増税する」と強調した。

この言葉の意味の重さをかみしめて実行してほしいものだ。
行政改革はそもそもやる気がないのに再度言ってしまったが、やれば5年10年かかる大事業なに無責任な発言にならねばよいが。
もっとも選挙に負けて野党になっていれば関係ないということか。

今回の発言で行政改革をやらない限りは消費税は上げられないのだ。国民はここをしっかり見つめていこう。
麻生首相の行政改革の程度はどの程度を言うのか、茶を濁すほどでやったといわれても国民は納得しないぞ。

景気は3年もすれば回復するかもしれないが。

行政改革は政治生命をかけてやる命がけのそして天下の大事業なのだ。

行政改革は渡りの廃止はもちろん無駄遣いの根源である天下り、重複行政やそのことによる官僚機構のリストラなど官僚主導内閣制の方向を立て直す何十年もかかりそうな案件だ。
消費税はそれからになる。麻生首相はそこまで考えて言ったのだろうか。

当然考えて言っていない。軽いのだ。


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